May 26, 2007
ビジネス見積もりのトレンド
見積書をコンピューターで作成するのが当たり前の時代になりました。その社会的な背景には、コンピュータの価格低下による普及の促進や、さらにはビジネスそのもののスピード化、作業の標準化といったものがあります。
だからこそ手書きの見積書で、お客様にインパクトをもたらすというのも営業戦略としてはありえるかもしれませんが、一つ間違えると笑われるだけで受注には全く結びつかないという結果になるかもしれません。
最近は見積書の多くは、ワードやエクセルで作成されています。確かに、文字の入力や修正、そして計算も簡単にできるので大変便利です。また、見積書のサンプルもインターネットを調べると簡単に見つかります。
しかし、コンピュータもソフトもあくまで道具に過ぎません。クライアントの要望を的確に把握して見積書をクライアントへのラブレターと仕上げるのは営業マンの腕次第です。時代や環境が変化しても見積書作成のために営業マンに求められる資質は不変です。
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