July 10, 2007
デジタルカメラと銀塩カメラの違い
デジタルカメラがフィルムカメラと大きく違う点は、撮った写真をフラッシュメモリーにデータとして記録することです。写真のデータはパソコンに転送して使うのが通常です。最近では、デジタルカメラには、ほとんどUSBインターフェイスを持っているので、USBケーブルでデジタルカメラとパソコンをつなぐと、画像ファイルを転送できるようになります。
撮影の時に、デジタルカメラで被写体を撮ると、被写体が小さすぎて、ピントが合いづらい、という事はありませんか?被写体が小さすぎてピントが合わない場合は、自分の手を持っていって手にピントを合わせたり、ピントを合わせたい被写体の近くにある大きなものにピントを合わせたりして工夫してみましょう。
電気をよく使うので、デジタルカメラでは充電式のバッテリーを使っている人も多くいます。その充電式バッテリーの種類にニッケル水素電池というものがあります。ニッケル酸化物、水素吸蔵合金などを使ったもので、単3型タイプや、専用型などの形状があります。消費電力の高いデジタルカメラにはむいている電池だといえます。ただし継ぎ足し充電は、メモリー効果が生じやすいので、要注意です。
撮影するときに用途によっては、デジタルカメラの解像度を気にする方がいます。一時期は、デジタルカメラの解像度が高ければ高いほど画質がよい、とされてきましたが、実はそうではないのです。同じ解像度でも、レンズや光学系の性能、使用しているCCDの種類、回路やデータ圧縮プログラムなどでも、画質は変わってきます。解像度は目安の一つだということです。
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Posted by shinchan : 18:48 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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