ワインの基礎知識
ワインとは、ぶどうを原料として作った酒類の総称です。歴史は古く、エジプト時代にまで遡れると言いますから、驚きです。同じ畑で収穫した原料、同じ製法で作ったとしても、その年の気候が大きく影響します。このように、ワインの尽きせぬ魅力とは、産地の気候や製法などによって変わることにあります。ちなみにフランスでは法律によって、ぶどう以外の果実で作るものはワインと呼ぶことは禁じられています。
やはり、ワインの生産地といえばフランスとなるのですが、近年はヨーロッパだけでなくアメリカやチリ、オーストラリアやニュージーランド等でも作られています。ヨーロッパ以外で作られたワインはニューワールドワインとして区別され、誰もが楽しめる価格や味に仕上げられています。テーブルワインとしておいしく味わうにはもってこいですね。
もっとも高価で、美味しいワインはと問われたら、ロマネ・コンティだと答えるでしょう。その口当たりといい複雑な香味といい、その素晴らしさを一度は味わいたいと誰もがあこがれるワインです。フランスのロマネ・コンティという畑で作られたピノ・ノワールと言うぶどうだけで作ったワインをそう呼びます。
美味しいワインの飲み方をご存知ですか?その風味を最大限に味わいたいのなら、デキャンタは使わないで、自然に空気と馴染むよう心がけます。栓を抜きボトルを斜めに寝かせ空気とワインが触れ合う面積を最大にします。その状態で4時間ほど放置した後、飲むときに17度くらいになるよう冷やして頂くのが、おいしいワインを飲むコツになります。。
Posted by shinchan : 22:21 | Page Top ▲
ヴィンテージワインの話題
ヴィンテージワインとは長期の熟成を経て果実味を熟成感に変えていくことワインに深みが出てきます。色は紫色から透明感のあるレンガ色にかわり香りもアルコールがたって落ち着いた味わいになります。果実味のあるボジョレー・ヌーボーに代表される早飲みタイプのようなジューシーな部分はすでになくなっていて完全なお酒という感じになっています。そしてビンテージワインは、熟成するために経過してきた時間を楽しむワインです。
さて、ビンテージワインの歴史的な背景に、人類がヴィンテージを意識しはじめたのはいつなのかという疑問を文献を調べてみると紀元前121年でした。それまではワインの良否は産地や技術で左右されると考えられていましたが、ある素晴らしいヴィンテージの出現で人類はワインはヴィンテージによって左右されるという事を知りました。ワインの技術向上に大変貢献した、人類最初のビッグヴィンテージは、紀元前121年ということなんですね。記録によるとそのヴィンテージのワインは150年経っても美味しく飲めたそうです。
年代物のフランスワイン、いわゆるヴィンテージワインはとてもデリケートなワインで、保存状態によって大きく味が変わってしまいます。フランスワインにとって最高の状態でそのプロポーションを保つことができる場所は、長い歴史の中で人知を持って培われたフランスのシャトーのカーブ以外にはないといわれています。適切な湿度と温度を保った自然環境の中で保存されたワインと、世界中を劣悪な環境で移動させられ、カーブとは名ばかりの人工的な施設に長期間放置されたワイン。その品質の違いは飲めばすぐに判りますが、飲む前に判るようにビンテージワインに対する知識を少しでも深めておくことが大切です。
だれでもビンテージワインを自由に楽しみたいと考えるのが普通だと思います。人それぞれに飲む量は違うと思います。一口だけ味わいたいという方もいれば、7杯でも8杯でも飲むことが出来てしまう方もいます。僭越ですが、後者の方へのお願いがあります。ワインを飲む時は多くても一度に一本までとしていただきたいのです。ワインという飲み物は、多くの労力と時間をかけて栽培された葡萄を収穫し、そして熟練された技術者が神経を集中して慎重、丁寧に醸造し、また何年間も、厳重な管理のもと熟成されてきたものなど、それぞれに様々な人の想いが込められた飲み物です。その美味しさを充分に楽しんでもらう為に舌の感覚がアルコールで麻痺していないときに飲んでもらいたいと思います。
2000 レ・アレ・ド・カントメルル ハ.../Chateau Poujeaux 1995/みやじ豚と素晴らしい'ワイン'で素敵な.../ルメン/YOL'ワイン'を語る~ヤン・ロエル氏(ボ.../帰ってきましたよ
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白ワインの魅力について
白ワインの魅力は、飲んだ時の切れ味の鋭い清涼感です。香りと余韻が快く、上質のものほどそれが長く続きます。白ワインといっても、透明に近いものから緑色がかったもの、黄色のものまで様々です。香りと色と味を記憶してレパートリーを拡げて行くのも楽しみです。また、アメリカのスーパーでは3リットルほどの大きなボトルの白ワインが廉価で販売されていますが、友だちとわいわいとお喋りしながらこういうワインをいただくのも美味しいものです。
さて、白ワインは、圧搾機にかけて果汁を搾る前に自然に出る果汁を取ります。これはフリーラン・ジュースと言われ葡萄の皮に近い部分で、糖度が高く高級白ワインの原料になり、次に圧搾されたプレス・ジュースが普通の白ワインの原料になるのですが、多少色がつき、酸味が強くコクがあり、糖度の低いものです。このジュースに酵母を加えたり、或いは自然発酵させたものが白ワインになります。材料になる葡萄の品種は20種類ほどありますが、ドイツ系ではリースリング、フランス系ではボルドー地方のセミヨン、ブルゴーニュ地方のシャルドネなどが代表格です。
ワインはブランドで選ぼうとしてもなかなか難しいところがあります。フランスワインの場合は、シャブリという銘柄でも1000円から1万円ほどのものまでありますので、ブランドを覚えても無意味なのです。本格的に覚えるのでしたらそれ相当の勉強をしましょう。ブランドにこだわらないで、種々のワインを味わいながら楽しみを増やして、家族や友人との楽しい時間を共有しましょう。甘めのものは、4度位に、辛めのものは10度位を目安に冷やして飲むのですが、冷蔵庫に長時間入れるのは禁物です。栓抜きは直前にしましょう。
ワインは飲む温度によって香りや味が異なるものです。辛口の白ワインで10度前後、天然甘口の場合は4度前後がもっとも美味しいとされています。それと、ワインに料理を合わせることを考えたり、食事全体を楽しくなるようにセッティングすることが必要です。なお、高級なもの、高額のものは間違いなく美味しいのですが、価額の安いものでも自分の好みに合うものがたくさんありますのでいろいろ試してみてはいかがでしょう。
六月無事?終了/お家でワイン/奈多漁港/又買ってしまいました。/何のために弾いているんだっけ?/Lure
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赤ワインの人気の傾向
日本でもワイン通の方が増えているようです。最近は銘柄・種類共に豊富に市場に出回っており、各社共熾烈な競争を強いられています。しかし消費者にとっては中身の品質は元より、ボトルの形状や、ラベルのデザインなどが洗練されてきています。こういったところが日本で人気なのでしょう。今回は赤ワインを取り上げます。
生産地として世界的に有名なのは、赤ワインではフランスのボルドーですね。そのボルドーの産地にもいろいろあります。例を上げると、サンテステフ、ボイヤック、サンジュリアン、マルゴー、サンテミリオン等が代表的な所です。生産国としては、イタリア、スペイン、ドイツなども有名です。他にも様々な国で生産されています。赤ワインの奥深さはこんなところにあるのではないでしょうか。
製法について赤ワインをみると、葡萄を破砕し、果皮と果肉が混ざり合った果汁を作ります。白ワインなどは果皮を取り除いて、すぐに圧搾してしまいますが、この果皮の中に、ポリフェノールが含まれているのです。その果汁を発酵層に移し変えて酸化防止剤の亜硫酸を添加します。日本や欧米先進国で規制の対象となる物質ですが、これを加えないと今のところおいしいワインはできないようです。
この赤ワインに合う酒の肴と聞かれると、十人中、八・九人が肉料理と答えるのではないでしょうか。確かに、肉食を中心とした文化を持つ国のお酒ですから、うなずける部分もあります。しかし様々な料理がありながら赤ワインには肉料理と限定するのはもったいない話ですね。魚介類を使った料理やチーズや野菜料理などを取り入れてバランスのとれた食事を取ることが大切なのではないでしょうか。
ウツとユウウツの関係/「タラッリ」の巻/'ワイン'総合ECサイト「イー・ショッピ.../Drink半額/おもわぬ収穫?/おめでた!!/集団的自衛権論議には絶対反対/やっぱりトマト/ひで坊★御坂生活/の、飲み会に、行ってくるぜ…/暑い夏の爽やかチーズ料理/帰ってきましたよ/中国でも偽造・粗悪食品が横行 2万3.../今年はフランスで歌いました。/6月28日 木曜日 アタシの誕生日/ロンドン大学同窓会/知床岬クルーズ/素敵な・・・/どっぷり/トリがキタ/Life is but a walking shadow/イワシのソテー白'ワイン'風味/『'ワイン'の事典』大塚謙一/山本博/あ/ポヨ/試しに/ランチバイキング♪/営業のお姉様宅にて…☆-(^ー'*)b/片付け事/【秀吉の枷】(ヒデヨシノカセ)加藤.../お料理教室 ”和風若鶏のから揚げ し.../オレのラチャチャチャッ/ドメーヌ レ ソンジュ タレヤック66/酒♪談義・2/お台場/ラ・パサニエ/Teppanyaki/美しい水、おいしい水を土佐の高知か.../無事オープン レストランしゅん/酢の情報局【お酢でストレスを解消し.../角部屋うれしい/青春ぬこまっしぐら/デバイスタイルのコーヒーミルGCM-56.../レセプションパーティーにお顔出し/三ヶ日/再び豪華食事パーティ。/テイスティングのお作法/物真似/うんちく その2 【その店の良質】/御殿場の旅/アルガブランカ ブリリャンテ/ジェラテリアバール ナチュラルビート.../厩舎に行ってきました。/ついに・・・(;_;)/☆懸賞情報☆/K-1 WORLD MAX 2007 感想/Nicolas Joly<ニコラ・ジョリー>/鰯 鰯 鰯/ほー/ミラコスタ“プレシャス・ダイニング.../これからは俺の猛攻撃/昨日。/冷製パスタ/モネ展&東京ミッドタウン/白い大地の蒼いシミ
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